酢の物だけがもずく料理じゃない!
もずくの本場、沖縄ではいろいろな料理でもずくが食べられています。
そんな沖縄もずく料理の一部をご紹介いたします。
アイデア料理でレシピを増やして皆さんのご家庭でも旬の沖縄もずくを
お楽しみ下さい。
 
    ●もずく天ぷく もずくのぬるぬるが苦手な人にもおすすめ。
●もずくスープ ゴマ油としょうがの風味豊かな中華風もずく。
●もずく雑炊 おなかに優しい雑炊にフコイダンパワーをプラス。
●もずくヒラヤーチー もずく入りのヘルシーな沖縄風お好み焼き。
●もずく冷麺 食欲がないときや、ダイエット中にも。
●もずく餃子 青じその香りがさわやかな水餃子。
●もずく酢 もずくといえばやっぱりコレ!酢でフコイダンパワー増!
 
   
 

沖縄を代表する野菜ゴーヤー。
ゴーヤー独特の苦味の成分が胃腸を刺激して食欲を増進させ、夏バテ
予防に効果があるといわれています。

  ●ゴーヤーチャンプルー すっかりおなじみになったゴーヤー料理の代表。
   
   

ゴーヤーと並んで沖縄の夏野菜の代表。
水分が多くて柔らかく、なすのような口当たりが特徴です。
『本草網目』に「煮て食えば、熱を除き、腸を利す」とあるように、
ナーベーラーは厳しい夏を乗りきるのに欠かせない野菜なのです。
へちまというとタワシしか思いつかない人も、ぜひ一度お試し下さい。

   

●ナーベーラーンブシー へちま料理の代表、へちまの味噌煮。

   
    沖縄では、鳴き声以外は顔の皮から足の先にいたるまで豚の全てを
食べ尽くすといわれているほど豚肉は沖縄料理に欠かせない食材です。
ビタミンB1やコラーゲンがたっぷりの豚肉はうちなーんちゅ(沖縄の人)
の元気の源です。
    ●ソーキ汁 ソーキ(骨付きあばら肉)と冬瓜の汁。
   
    沖縄そばは100%小麦粉。太さはうどんときしめんの中間くらいで、つなぎにはかん水もしくは灰汁(あく)と呼ばれる木の灰の上澄み液を使います。沖縄での沖縄そばの一日当たりの消費量は15万〜16万食。県民ひとりあたり1年間に約46杯食べている計算になります。沖縄では年越しそばも沖縄そばになる超人気メニューなのです。
    ●沖縄そば 最もオーソドックスなタイプの沖縄そばです。
       
    沖縄では焼き麩を野菜と炒めて(フーチャンプルー)食べるのが一般的。タンパク質が豊富です。
●フーチャンプルー 人気チャンプルー料理のひとつ。ふわふわとした食感がお子様にも大人気です。
 
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