沖縄には本土ではあまりなじみのない独特の食材がたくさんあります。
太陽の強い光をあびて育つためか、葉も大きく、筋も太く、色の濃いものが多く、薬効性が高いものが多いのも沖縄野菜の特徴です。
「良薬は口に苦し」という言葉があるように、沖縄の野菜には苦味やクセがあるものが多いです。
沖縄では、中国の「医食同源」の食思想から影響を受けた、「食はぬちぐすい」という言葉がよく使われています。漢字をあてると「命薬」。
さぁ、あなたも沖縄の元気なおじぃやおばぁに負けずに「食べる薬」沖縄野菜を食べて元気に長生きしましょう。

               
       

 

ナーベーラー、パパイヤ、シブイ、シマナー、ンジャナ、フーチバー、ハンダマはただ今準備中です。
毎月ひとつずつ食材を紹介します。
お楽しみに。

スヌイ(もずく)、ゴーヤー(にがうり)、くるざーたー(黒砂糖)、チデークニ(島ニンジン)は食材の紹介をご覧いただけます。

       
               
このホームページに掲載のイラスト・写真の無断転載を禁じます。
Copyright(c)2005 OKINAWA-BUSSAN Center Co.,Ltd.All rights reserved
.